プログラムの
対象者について
スタジオプログラムは、東京都での株式会社の設立を目指す方向けのプログラムです。本ページはアクセラレーションプログラムのページとなります。スタジオプログラムとアクセラレーションプログラムの違いについての詳細はこちら
このプログラムについて
社会的インパクトと経済的リターンの両立に向けた事業成長を支援します。
具体的には、採択企業の状況に応じて、社会課題の捉え方や解決手法の検証、インパクト評価・マネジメントの設計・実践、多様なファイナンス手法の検討、事業成長に向けた戦略整理等について、専門家が伴走支援を行います。

対象となる企業の事業ステージに応じて、以下の2つのコースを設けています。
インパクトデザインコースは、プロダクトやサービスをすでにユーザーに提供しており、社会的インパクトと経済的リターンの両立を目指す中で、対象とする社会課題、解決手法、顧客・受益者、ビジネスモデル等を改めて整理・検証したい企業を対象とするコースです。
インパクトスケールコースは、事業化初期フェーズを乗り越え、一定の顧客・利用実績を有する企業のうち、インパクトを活用した資金調達、自治体・企業等との連携、事業拡大、インパクト評価・マネジメントの高度化等を通じて、さらなるスケーリングを目指す企業を対象とするコースです。

プログラムで得られる学び・支援
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POINT01社会課題解決及びスタートアップの
事
業成長に精通した
専門家による伴走支援多くのインパクトスタートアップの支援実績を有する事業者による、採択者のステージに合わせた手厚い伴走支援を提供し、インパクトを起点とした事業成長を支援いたします。
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POINT02専門メンターによる
課題に
応じた相談対応専門家としてメンターを別途配員し、採択企業の課題等に応じた専門的な支援を提供します。

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POINT03アクセラレーションプログラム
受講者限定のインプットの場の提供ビジネスモデルの構築、資金調達、社会的インパクトの測定・可視化、自治体や大企業との協働の進め方等、事業成長に直結する実務スキルを体系的に学ぶことができるよう、実践的な講義・ワークショップを提供します。
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POINT04社会課題に関心のある
事業者へ
ピッチの機会支援期間終了後に社会課題に関心のある関係者を広く集めたデモデイを実施し、支援期間を通じて創出した事業や、得られた成果について発表することで、連携機会の創出を図ります。
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POINT05社会課題の構造化等による
インパクトの
可視化
(インパクトデザインコース)インパクトデザインコースでは、社会的インパクトと経済的リターンを両立を目指すべく、社会課題の構造化や社会的インパクトの生み出すプロセスを再検討することで、社会的インパクトの可視化や事業計画のブラッシュアップを行います。
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POINT06インパクトを起点にした
事業成長支援
(インパクトスケールコース)インパクトスケールコースでは、インパクトの可視化・マネジメントやその価値を適切に発信することによって、自社が創出する社会的インパクトに共感してもらいながら事業拡大を目指します。
支援成果・参加者の声
Red Yellow And Green 株式会社
代表取締役
細井 優
インパクトデザインコース
支援成果
ロジックモデルを策定したことで、「環境に良い食を売る」から「現場調理ゼロの社食インフラに組み込む」へと顧客への訴求ポイントが明確になり、大手企業への販路拡大を実現しました。
参加者の声
社会性と事業成長の両立に、メンターや多様な起業家仲間が本気で向き合ってくれるプログラムです。週1回のメンタリングや資金調達支援、デモデイトークセッションなど、事業を前に進める実務的な支援が充実しています。受け身ではなく積極的に相談するほど得るものが大きいので、挑戦したい方はぜひ遠慮なく頼ってみてください。
株式会社yuni
代表取締役
内橋 堅志
インパクトスケールコース
支援成果
インパクトKPIと社会課題解決に向けたロードマップを策定し、会社として目指す社会との関係性を整理したとともに、インパクトレポートを作成して会社説明や採用、チームアップに活用しています。
参加者の声
社会課題解決を仕事にするためには、インパクトと実経済の橋渡しとなるツールが必要だと考えています。弊社はこのプログラムを通じてインパクトレポートを作成しました。世の中には確立された方法論が既にあり、そのインプットを受けたうえで、メンターを通して1on1で密にディスカッションができます。自分で作るのもいいですが、このプログラムで学んでみるのもありだとおもいます。
実施内容
| カテゴリー | インパクトデザインコース | インパクトスケールコース |
|---|---|---|
| 実施期間 | 2026年10月~2027年2月 | |
| メンタリング 実施頻度/時間 |
1回程度/週 30分〜1時間/回 |
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| 開催方法 | オンラインまたはオフライン | |
| 支援内容 (コース別) |
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| 支援内容 (共通) |
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| 対象者 要件 |
以下の条件に該当する方を募集します。(一部抜粋)
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実施期間
2026年10月~2027年2月
メンタリング実施期間/頻度
1回程度/週
30分〜1時間/回
開催方法
オンラインまたはオフライン
支援内容(コース別)
インパクトデザインコース
- 社会課題の言語化やToC・ロジックモデルの策定を通じた事業計画ブラッシュアップ
社会課題の言語化や、社会課題にどのように働きかけて変化を起こすかを表す図であるTheory of Change(ToC)及びどのように事業を実施するのかを表す図であるロジックモデルを用いて、社会的インパクトと経済的リターンを両立する事業計画へブラッシュアップします。
インパクトスケールコース
- インパクト評価(可視化)/
マネジメント設計(IMM)
自社が創出する社会的インパクトを可視化するための評価・表現の手法を学んだ上で、より大きな社会的インパクトを創出するためのマネジメント方法・体制を確立します。
- IMMの活用/資金調達・販路開拓
資金調達やマーケティング・営業等の販路開拓においてIMMを適切に活用し、事業のトラクション獲得を目指します。
支援内容(共通)
・連携先のマッチング
ステークホルダーの巻き込み・事業拡大に向けて、
実際に投資家・販路先・他スタートアップ・行政・大企業等の連携先探索のための相談・準備支援を行います。
対象者要件(共通)
以下の条件に該当する方を募集します。(一部抜粋)
- 社会的インパクトと経済的リターンの両立を意識した事業を推進している、プロダクト・サービスを提供していること
- 法人の所在等について以下のいずれかに当てはまること
- 東京都で株式会社を設立していること
- 東京都で株式会社以外の法人を設立済みであるが、株式会社への組織変更の予定があること
- 別の道府県で株式会社を設立済みであるが、東京都への事業所の設立(届出)の予定があること
- 別の道府県で株式会社以外の法人を設立済みであるが、株式会社への組織変更及び東京都への事業所の設立(届出)の予定があること
- 週1回程度のメンタリングや、成果報告会や参加必須のプログラムに出席できること
- 本プログラムで作成したToCやロジックモデル等の提出物を提出できること
スケジュール
アクセラレーションプログラムへの参加にあたっては、書類審査、面談審査の二段階の審査を実施します。
2026年7月1日(水)から2026年8月20日(木)に応募を受け付けます。
募集説明会(任意)
募集説明会を実施いたしますので、ご関心ある方はぜひご参加ください。
第1回
7/17(金)19:00-20:30
- 場所:
オンライン(Zoom) - 内容:
本プログラムの概要のご説明及びインパクトスタートアップによるトークセッションを行います。 - ゲスト:
R7インパクトデザインコース採択
株式会社CoNCa
代表取締役
伊藤 博之
- イベントページ:
https://peatix.com/event/5060640
第2回
8/7(金)19:00-20:30
- 場所:
NEXs Tokyo
(東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4階) - 内容:
本プログラムの概要のご説明及びインパクトスタートアップによるトークセッションを行います。 - ゲスト:
R7インパクトデザインコース
採択
Red Yellow And
Green 株式会社
代表取締役 細井 優
- イベントページ:
https://peatix.com/event/5060644
申込期限:各回の前日23:59まで
フォームから申込
ご自身のGoogleアカウントにログインの上、回答をお願いします。アカウントをお持ちでない方や、その他の事情でフォームにてお申込みができない方は、以下にご連絡ください。
TOKYO Co-cial IMPACT
運営事務局
tokyo_co-cial_impact
@tohmatsu.co.jp
03-6860-1886
受付時間:平日10時~17時
(祝日・年末年始を除く)
一次審査
(書類審査)
申し込みフォームに必要事項(基本情報・取り組む社会課題・事業の内容や状況、展望等)を記載いただき、事業説明資料を提出いただきます。その後、2026/9/2(水)を目途に、一次審査結果と一次審査を通過した方には二次審査日程を通知します。
※結果通知日程についてはあくまで目途となります。
二次審査
(面談審査)
一次審査を通過した方は、事業及び社会課題解決への思い、現在の状況、検討又は実施している事業内容、今後の展望等についてお話しいただきます。2026/9/13(日)、9/14(月)、9/15(火)、9/16(水)のいずれかで実施いたします。その後、2026/9/25(金)を目途に、二次審査結果を通知いたします。
※結果通知日程についてはあくまで目途となります。
プログラム開始
採択通知に従い、以下の全てに参加いただきます。
- メンタリング(週1回程度):
2026/10/1(木)~
2027/2/28(日) - キックオフ:
2026/10/2(金)午後 - 講座:
下記の募集要項をご確認ください。 - デモデイ:
2027/3/18(木)予定
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FAQよくあるご質問
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ENTRYお申し込み
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